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退職時に古巣に砂をかけるべきではないのかという問題

結論: 程度問題だし個別に判断しろ

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この辺に関する話

退職時に古巣に後ろ足で砂をかけるようなブログ記事をかけるような人達がいる。それに怒っている人達がよくいる。という訳で個別の事例について考えていきましょう。

mizchi

技術力はそこそこある。人格は糞。月給 24 万とかだったらしいし 24 万が新卒として安いかというと、まあ安くもない。絶対的に人的資源としての価値だけ考えれば多分微妙に安い。彼は「成果」を主張しているが結局あの地獄の JS プロジェクトそんなに売り上げたってないっぽい。

彼に関してはベンチャーのつもりで入った会社がただの中小企業だったというのが問題な気はしますが、とにかく彼に 24 万しか払わないのはかなり渋いと思います。

shunirr

当人の技術力はちゃんとしてた。人格はわりと微妙。会社は本物の糞だった。

todesking

チームラボの机は狭い。狭い机で受託開発をしている。普通の SI をしている。

というわけで個別の事例について考えてもあまり意味がないことが分かりました。一般論を考えてみましょう。

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これは一般論ですが、本当に糞みたいな会社があって、会社が糞なので辞めるという場合、会社が糞だったと後ろ足で砂をかけまくるべきだと思います。そうではないと、未来がある若者が糞のような会社に入社してしまい、未来を失うからです。

「古巣に後ろ足で砂をかけるべきではない」などと口にするような連中は「砂をかけられる自覚がある」人達ですから、無視したほうがいいし、そういう人達に雇われない為にも適宜砂をかけたほうがいい。

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