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翠星のガルガンティアのターゲットとか実際にやってることとかについて

現在放送中のアニメ翠星のガルガンティアですが、公式サイトを見てみると、以下のようなことが書かれています。

このアニメは企画段階から 10 代後半〜 20 代前半の年齢層、つまりこれから社会に出る、或いは社会に出たばかりの戸惑いを感じている若者たちへ向けたメッセージ(以後省略) コメント コメント | シリーズ構成・脚本:虚淵 玄(ニトロプラス)

そこで実際にアニメで放送された内容を見ていくと、

と幼児向けのアニメや公共広告機構の CM もびっくりの教育アニメとなっております。

いくらなんでもこれおかしいだろと思う次第なわけです。コレようするにこのアニメ作ってる人達は「10 代後半から 20 代後半のアニオタは、まるで異星人であるかのように社会に馴染んでおらず全く常識がなく、人にありがとうという言葉も言えない程のどうしようもない人格で、社会の多様性についての見識などまるでなく、人と人が仕事を介して支えあっているというような認識もない人間である」と考えているということになるんじゃないかと。

さすがにそんな奴いないだろ。「社会に出る、或いは社会に出たばかりの戸惑いを感じている若者」というのは上記のようなことは頭で分かっていても実践出来ないだとか、そういう問題なんじゃねーかとさすがに思うんです。

いや俺が知らんだけでアニオタってそういう奴ばっかなのか、山岸和利だってもうちょっとまともだぞ。

「社会生活」 なる事柄について、何もかも理屈が分かっていないという人はさすがに少なくて、実践のレベルで苦労している人が多いのだと思いますし、このアニメでは実践の部分についてはエイミーという都合のいい美少女がやってきて解決してくれます。

いくらなんでも若いアニオタ馬鹿にしすぎなんじゃないかと思います。

ちなみにここまでボロクソに言ったアニメを延々と見続けている理由は褐色阿澄佳奈がかわいいからです。

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