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最終更新時間: 2010-03-08 11:03

2008-08-28 Thu

Plagger が世に広まると景気が回復するという考え方 [経済]

若者がモノを買わない理由--インターネット依存、低い上昇志向・・・
インターネット利用時間が長いM1は、情報が多すぎて調べるのが面倒になり、購入を中止した経験が多い。したがって消費力は低い。
http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20379476,00.htm


つまり LDR や Plagger のような莫大な情報を効率よく処理していく手段が一般的な男性に広まれば、皆が多すぎる情報の濁流を乗りこなし、消費をするようになって景気が回復するのではないか。

ギーク達は日本経済の将来のために Plagger をもっと広める努力をするべきだ。








あと、元記事ではあまり分析されていないけど、インターネットの影響で消費が減るというのは同じなのに、そこに至るプロセスが男女間でまるで正反対なのは結構興味深い気がする。

それから元記事のインターネット依存というタイトルのつけかたは適切じゃない、という気がした。記事読む限りインターネットに依存した結果消費が減っているというわけではなさそう。

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