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高密度小池


僕の考えた景気対策です

僕はそういうのをあまり直接実感する立場に無いのですが、不景気が長引いてるらしいですね。

景気対策をしないといけない。

ところで、景気対策を誰がするかというと、今では主に政府が景気対策をやります。その内容は、公共事業だとかほにゃらら手当だとか、まあいろいろある。

次に、その政府はどういう風に構成されているかというと、 20 歳以上の国民みんなから選ばれた数百人の人達が大体の意思決定をして、細かいところはたくさんの事務スタッフが詰めるという感じになっています。

これって、古くない?

民主主義は、つまり国民全員の意思であるというふうになると思う。

ところで、マーケティングの世界では、ロングテールだとか行動ターゲティングであるとか、マスではなく個人や小さい集団を対象にしたような手法がよく言われるようになり、数年が経った。

民主主義とは、マスマーケティングにとても似ている。マスマーケティングは、商売の世界では否定され、時代遅れになりつつある。

民主主義の時代は終った。小さい集団や個人の為の景気対策が必要な時代だ。

自分の為の政治を為せ。力を奪え。武器を執れ。逆らう者は、死ね。立ち尽す者は、去れ。殺し尽して、全てを奪え。

過去、政治や経済のありようが限界を迎えると、戦乱の時代が訪れ戦乱の混乱の中から、新しい政治と経済のスキームが立ち上がってきた。

世襲武装集団という初期の武士制度に限界が来ると、鎌倉幕府は倒れ、南北朝の争いがあり、室町幕府が立った。それは、世襲大規模領主、つまり守護大名の時代だった。守護大名とその家臣団という社会構造のありように限界が来ると、戦国時代が訪れ、江戸時代になった。江戸時代は世襲官僚という制度の時代だった。世襲官僚という社会のあり様に限界がくると、幕末の戦乱があり、今の日本が出来た。

日本では社会や経済の変革は常に殺し合いと共にあった。

今こそ、新しい国のありようの為に、殺し合いをすべき時だと思う。

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