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分からなくてもアプリケーション作れるなら、という意味です。
オブジェクト指向とか MVC とか理解してなくてもアプリケーション作れる仕組みがあるならその方が絶対いい。
Ruby や Java 使ってアプリケーション作るときは脳内にメモリマップを展開する必要はないし、それは素晴しいことだ。オブジェクト指向や MVC を理解しなくてもいいならそれはもっと素晴しいことだろう。
機械は人間の能力を補完するものだから、人間に対して機械にあわせろとか命じるんじゃなくて、機械を進歩させる方がいい。機械を進歩させればその恩恵はあまねく広がるんだから、世界のためにもなる。
まとめれば、身近な、自分の仕事の問題を解決したいなら、周囲の人間を教育するなり、優秀なエンジニアのみを雇うなりすればいいだろう。
世界を変えたいなら MVC やオブジェクト指向を理解しなくてもまともなアプリケーションを設計出来るフレームワークや言語を作ればいいだろうと思う。
もっと簡単にいくなら、「ビューやコントローラーはテスト書き辛いんだからモデル厚くしろや!!!」って一言言えばいい。
ごちゃごちゃブログに長文書く前にやれることいくらでもあるんじゃないですかね。
僕はブログに長文書いて他人を馬鹿にして嗤うのが好きですし、エンジニアが本業というわけでもないですし、プログラムなんぞに何の興味も関心も無いですし、自分の周りに困ったこともないのでどうでもいいです。
まあ本業である出版や音楽流通では愚痴言うまえに制度設計するように気をつけようと思う。
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最終更新時間: 2010-07-29 23:21