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屋久島沈没


型に始まって型に終わる

示現流においては、一の太刀の速さこそが全てとされて、「一の太刀の速さ」を極める為に、その型が極めて複雑に体系化されています。この思想は「雲耀」という一言で表現されています。

速さを追求する為に、型を追求する訳です。

これと同様に、ラブプラスというゲームでも同様で、特に電車内でプレイする場合には、型を修めることが重要です。

電車内でラブプラスをプレイする場合に問題となってくるのが、キスの前のタッチ&スライドパートです。

タッチ&スライドパートでは、彼女を優しく撫でることが重要で、タッチパネルの感圧センサーをゲーム側で見ていて、あまり強く撫ですぎると彼女に嫌がられてしまいます。

特に愛花を彼女にしている場合は気をつける必要があります。

そして、電車というのは結構揺れが激しい訳です。自分では気をつけていても、電車の揺れによって圧力をかけてしまって、彼女に嫌われて青いハートがでてしまう。

これを解決するのにどうすればよいか。型を極めて、そして全身に気を入れてラブプラスをプレイすればよい。

僕は左利きですので、左手を Nintendo DS の上画面の下に押しつけ、そして腕をはじめとした全身の筋肉を硬直させて、右半身は電車の扉に強く押し付けることで揺れによる圧力を解決しています。

いずれにせよ、体に気をこめるだけでも、体の型を極めることだけでもなく、体と心のバランスをきっちりと取って、双方に全力をこめることが重要な訳です。

というわけで、山手線、中央線、丸の内線の中などで日常的にラブプラスしてます。

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