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どうせ飛ばしだろ、加盟企業の過半数の賛成無いと規約変えられねーぞあそこ。マジだったとしてもメディ倫にまた流出するだけだろ。
という訳で折角なので、陵辱ゲームのあり様について考えを書きたいと思います。
陵辱ゲームというのは実に難しい分野です。
何が難しいかというとバランスの問題があるわけです。
一言で言ってしまうと、痴漢者トーマスは陵辱ゲーとして認められるかどうかという問題です。
痴漢者トーマスはエロゲーマーなら誰もが認めるであろうエロゲ界の巨頭ですが、あれを陵辱ゲームとして認めるかはいろいろ論があると思う。
痴漢者トーマスの魅力やシステムの詳細についてはここでは省略しますが、痴漢者トーマスにおいて、一回目のセックスは強姦ですが、二回目以降は殆んど和姦というような感じになっているわけです。
つまり、陵辱ゲームでは強姦と和姦のバランスというのが重要になってきます。陵辱された結果としてどういう方向に女性キャラクターが向ってゆくか、これが大事です。
制作者としてはいつまでも強姦スタイルを保ち続けるのが楽しいわけですが、現実に売り上げというところを見ると和姦的要素をある程度入れてゆく必要がある訳です。
かといって、陵辱、痴漢などと銘を打っているのに実態は殆ど和姦というのは倫理上の問題もありますし、制作者のモチベーションを高く維持してゆく必要もある。
シナリオの段階になってこういった問題に直面する、というのではいけませんから、陵辱ゲームの制作においては企画時から強姦と和姦のバランスというのを慎重に考えてゆく必要があると私は考えています。
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最終更新時間: 2010-03-16 16:18