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ssig33_小説
作った。 1 日 1 post を目標に糞のような小説を書いていきたいと思います。
平日だと全然人いねー。アトラクションとか一切並ばないで乗れるし。余裕でミッキーと一緒に写真撮れた。
センター・オブ・ジ・アース初めて一番前に乗った、ちょう楽しい。
Over The Wave と BIG BEAT BROTHERS にいたダンサーの一人が超絶かわいかった。
その帰りに東京駅で楊令伝第八巻・箭激の章を買いました。以下感想。
改めて読むと、張清にいいところが無さすぎて泣ける。
劉譲に徹底的に締め上げられて、最後は童貫の小手先の策に嵌められて為すすべもなく敗死。
呼延灼と趙安があんだけかっこいい死に方したこと考えるとちょっとなあ、という。
呼延灼は呼延凌とのエピソードがよかったし、趙安は公順との絡みや雲の兵士のエピソードがもうめちゃくちゃかっこよかった。そういえば公順ってどのタイミングで死んだか若干曖昧なんだよね。結構いいキャラだったから惜しい。
でその二人に比べて最後までいいとこ無しな張清。(あの)馬万里と相討ちという衝撃の死に方をした関勝よりも残念。
七巻辺りから岳飛との絡みで圧倒的な存在感を発揮しだす劉譲と比較しても張清の死に様は本当に残念だった。
その劉譲はこの八巻から圧倒的な存在感を発揮。そして禁軍もう一方の雄李明も八巻から視点と圧倒的な狂気という人格設定を与えられ一気に輝きだす。戦闘面でも劉譲は張清を圧倒し、李明は金軍の完顔成と斡離不と撻懶を軽く蹴散らし(斡離不が大幅劣化してるのは斡離不ファンとしては若干残念。この斡離不も好きだけど)、最強の将軍蕭珪材と唐昇と互角以上の戦いを繰り広げる。劉譲も李明も明らかに趙安を大きく上回る力を発揮していて、いかに趙安が野戦には弱いという設定があったとは言え若干複雑な気分になるんだけど、しかしかっこいいものはかっこいい。特に劉譲には惚れる。
対して梁山泊側の描写は正直残念。童貫戦から特にクローズアップされる呼延凌と花飛麟には劉譲と李明に感じられる重みがあまり感じられない。年齢設定のこともあるんだろうけど。郭盛もかっこいいのはかっこいいんだけどもう四十歳というのがあまり実感できないキャラクター。
まあそういう不満も劉譲の男気と李明の狂気が全て吹き飛ばしてくれた。
先週のこと。月曜あたりから微妙に風邪っぽかった。風邪っぽいけど風邪っぽいという程度。んでその体調で調子に乗って遊びまくってたら案の定週末に体調崩すに至った。
もう凄い崩れ方。熱はあんま出てないんだけど、胃腸が壊滅して食った物を片っ端から吐く。一番酷い時は水とかも飲めなくて、水を口にいれて飲み込んだ数秒後には胃液混りの水が口から吹き出て目の前のシギサワカヤと日坂水柯の合同同人誌(結構古い奴、それにしてもシギサワさんも日坂さんもメジャーになったよなー。コミティアで隣りだったりしてクソ下らない話したのが懐かしい)に思い切りぶっかかっるなどといった状態で、四日間程一切の食べ物が喉を通らず、うち二日間は水が一切飲めないという状態だった。喉が乾いて腹が減って死にそうなのに、飲み食いすると吐くというのかなり苦痛だった。それに加えて全身の関節が痛くてベットで寝てるだけで痛みで疲労が重なるという状態で本当に辛かった。
で、そういう状態の中頭にふっと浮んだフレーズが
心の岸辺一徳
松田聖子の赤いスイートピーのメロティーに併せて心の岸辺一徳という言葉が脳内を駆け回る。一度脳内に浮んだこのフレーズはかなりの長時間に渡って俺の中を駆けずりまわり、俺の精神を多大に疲弊させた。 NHK 朝の連続テレビ小説だんだんの悪影響であることはほぼ間違いないと思う。
そんなこんなで週末あたりから昨日まで家でずっと寝込んでいてあんまやることがなかったので、 Windows7 のベータ版をインストールしてみました。
インストールしたマシンは Acer AspireONE 。今の俺の実質のメインマシン君です。今手元に遊んでるマシンが全然無いから結局こいつにインストールした。
痛みやら吐き気やらに浮かされながらやったので、正直いつインストールしたのとか今一思い出せないんだけど、 Public Beta 公開翌日か翌々日だったと思う。 Engadget でそれっぽいダウンロードリンクを見つけたのでそこからダウンロードを試みたらあっさり日本語版が手に入った。嘘。全然あっさりじゃない。 Firefox からだとダウンロードはじかれて、 IE を使うはめになった。
んで適当にデータのバックアップ取って(仕事のデータは Mercurial で管理してる都合バックアップとか特に取らんでも大丈夫なので、俺は OS の移行の時とかデータのバックアップはいい加減にしか取らない)落したイメージを焼いてインストーラーを起動。
アップグレードインストールかクリーンインストールかを質問されたのでクリーンインストールを選択。アップグレードインストールは数時間かかるというレポがこの時点で入っていたので。
インストールは風邪で寝たり起きたりしたら体感時間にして一瞬で終了して外は明るくなっていた。
んで適当に起動。無線 LAN は XP 用のドライバが動いた。タッチパッドはバージョンチェックで弾かれたので、 Vista Synaptics と検索したら一番上に出てきた、メーカーが全く違うマシンの Vista 向けのドライバを入れたら正常に動作(しているように見える。 ThumbSense とかも使えてる)した。あとのデバイスは何もせんでも動いている(ように見える、細かく検証してない)。
Firefox をインストールして、プロファイルを移行してきて、 LimeChat をインストールして Tiarra に繋ぐ。 VMware Server をインストールして Debian 環境をセットアップ。
視覚効果とかはインストール時に設定されたままで。
で適当に使ってみた感じ。なんか軽くなったような気がする。気がするだけかな?プラシーボかなあやっぱ。でも重くはなってないと思う。。。
な感じ。周囲の Windows7 ユーザー二人に聞いたら、二人とも XP より軽くなってると言ってたから XP より軽いんじゃなかろうか。
で問題点もいくつか。まず今回追加されたメイリオ UI のデザインがとても酷い。これは見れば分かる。どっかで見てみて下さい。それから俺は使ってないから知らないけど iTunes が動かないらしい。ちなみに俺が使っている H2k6 という素晴しいライブラリ型のプレーヤーは動いているので、これを機にみなさんも H2k6 に乗り換えましょう。あと文字セットを選ぶダイアログの挙動がなんか変。
そして最大の問題点。どうも VMware Server が上手く動いてないっぽい。ネットワークは普段 NAT にして使ってるのだけど、仮想マシンに IP アドレスは割り当てられて、名前解決は出来るのだけど、そこまででそれ以上の通信が出来ない。 Brigde にしても同様の症状。俺の設定ミスの可能性もあるし、細かく再現条件とか見てないからなんとも言えないんだけど、とにかく手元の環境ではそういう不具合が発生した。
coLinux は一切問題無く動作している。今は AspireONE 上の Windows7 上の coLinux に Putty で繋いで Emacs を使ってこれを書いているけど、全く問題無い。
という訳で、全体としては、ネットブックユーザーは Windows7 を使うととても幸せになれると思う。
Memo:
ffmpeg で普通に H.264 な動画を作って、
mp4box -ipod fuck.mp4
とかやると FastStart 出来る動画になる。
んで
mkpodcast
http://d.hatena.ne.jp/shunirr/20080723/p2
を使って、 PodCast にして Remedie に登録すると大変幸せになれる。
mkpodcast は time を Time.parse(time) に書き換えないと今の Ruby では動かない。
この環境の素晴しさは実際に使ってみないと分からないと思うので、適当に作って使ってみて下さい。
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最終更新時間: 2010-03-08 11:03