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屋久島沈没
ディズニーシー行ってきた
平日だと全然人いねー。アトラクションとか一切並ばないで乗れるし。余裕でミッキーと一緒に写真撮れた。
センター・オブ・ジ・アース初めて一番前に乗った、ちょう楽しい。
Over The Wave と BIG BEAT BROTHERS にいたダンサーの一人が超絶かわいかった。
その帰りに東京駅で楊令伝第八巻・箭激の章を買いました。以下感想。
改めて読むと、張清にいいところが無さすぎて泣ける。
劉譲に徹底的に締め上げられて、最後は童貫の小手先の策に嵌められて為すすべもなく敗死。
呼延灼と趙安があんだけかっこいい死に方したこと考えるとちょっとなあ、という。
呼延灼は呼延凌とのエピソードがよかったし、趙安は公順との絡みや雲の兵士のエピソードがもうめちゃくちゃかっこよかった。そういえば公順ってどのタイミングで死んだか若干曖昧なんだよね。結構いいキャラだったから惜しい。
でその二人に比べて最後までいいとこ無しな張清。(あの)馬万里と相討ちという衝撃の死に方をした関勝よりも残念。
七巻辺りから岳飛との絡みで圧倒的な存在感を発揮しだす劉譲と比較しても張清の死に様は本当に残念だった。
その劉譲はこの八巻から圧倒的な存在感を発揮。そして禁軍もう一方の雄李明も八巻から視点と圧倒的な狂気という人格設定を与えられ一気に輝きだす。戦闘面でも劉譲は張清を圧倒し、李明は金軍の完顔成と斡離不と撻懶を軽く蹴散らし(斡離不が大幅劣化してるのは斡離不ファンとしては若干残念。この斡離不も好きだけど)、最強の将軍蕭珪材と唐昇と互角以上の戦いを繰り広げる。劉譲も李明も明らかに趙安を大きく上回る力を発揮していて、いかに趙安が野戦には弱いという設定があったとは言え若干複雑な気分になるんだけど、しかしかっこいいものはかっこいい。特に劉譲には惚れる。
対して梁山泊側の描写は正直残念。童貫戦から特にクローズアップされる呼延凌と花飛麟には劉譲と李明に感じられる重みがあまり感じられない。年齢設定のこともあるんだろうけど。郭盛もかっこいいのはかっこいいんだけどもう四十歳というのがあまり実感できないキャラクター。
まあそういう不満も劉譲の男気と李明の狂気が全て吹き飛ばしてくれた。
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