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自民党が4日開いた総務会で、地球環境問題や原油高騰を理由に深夜のテレビ放送の自粛を促す意見が相次いだ。
きっかけは、京都議定書の目標達成に向けた政府の「地球温暖化対策推進法改正案」。総務会は、これを了承したが、森山真弓元官房長官が温暖化対策に絡め「いつの間にかテレビは24時間やるようになった」と指摘。70年代の石油ショック当時、放送局が深夜放送を自粛した例を引き、「(温暖化対策も)それぐらいやらないといけない」と訴えた。加藤紘一元幹事長も「京都議定書も今や他人ごとだ。これでは目標は達成できない」と厳しい見方を示し、同調する意見が続いた。
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20080305ddm005010046000c.html
いやいやどんだけ脳腐敗してるんだよ。
いま手元に具体的なデータがありませんが、深夜帯、具体的には1時前後から6時前後までの時間帯は電力の需要が大きく落ち込み、この時間帯は原子力と水力発電と地熱発電のみで電力を運用しており、それでもかなり余っているため、その余った分を揚水発電を用いて昼間に回している、という状態です。揚水発電を知らない奴はWikipediaでも見ろ。
つまり、深夜帯は地球温暖化にはやさしい電力だけで運用されている訳ですから、深夜テレビを壊滅させたとしても地球温暖化の防止には一切役に立ちません(原発が安全かどうかとかそういう話はここでは置いておく)。
脳が70年代で止ってしまっているとしか思えません。
ですから地球温暖化を防止しようと思うならば、火力による電力を使用する昼間に稼動する工場を全て爆破するのがいいと思います。
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最終更新時間: 2010-03-16 16:18