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iTunes 8 の新機能 Genius を試してみた結果について。
KinKi Kids でも嵐でもタッキー&翼でも TOKIO でも岡崎律子でも使えなかった。俺が一番聞く音楽では使えなかった。うんこ。
怒りに打ち震えた俺はあとちょっとでコンピューターを叩き壊すところだったが、冷静になり iTunes をアンインストールし、元のとおり H2k6 を使って音楽を聴くのであった。
ちなみにこの H2k6 というプレーヤーはライブラリ型のプレーヤーとしては非常に軽快に動作し、 SQL を使ってプレイリストを作ることが出来とても柔軟性がたかい。 Linux からも Wine 経由で問題なく使用することが出来、その場合の動作スピードも申し分ない。 Mac でも MikuInstaller で Wine を入れれば問題なく使えるのではないだろうか(試してないです)。是非使いましょう。
Apple を滅ぼせ。
仕事が山積しているし、なんか右胸の辺りに鋭い痛みが走っていてしかも体が重い、寝るか仕事するかすべきなんだろうが、どちらもやる気になれないので、ブログを書く。現在午前 3 時。
Acer Aspire One に Mac OS X Leopard をインストールして Windows XP とのデュアルブート環境を構築してみたのでその記録を以下に示す。夢だの何だのという面倒な言い回しはこの際使わない。
結論としては常用に値する環境に仕上がった。作業自体も簡単だし、 Aspire One は安価で軽量なので、この為だけに購入するというのもありだと思う。
無線 LAN とサウンド以外の機能はすべて正常に動作する。カメラも動く。俺はネットワークは D02HW を使っている。サウンドでは
プリンストンテクノロジー PMS-SA
http://www.princeton.co.jp/product/mobile/pmssa.html
を購入した。まだ届いてない。多分これで音もでると思う。
まず用意するもの
Acer Aspire One 。色は青の方がかっこいいと思う。しかし指紋は目立つ。
USB 接続の DVD の読み書きができるドライブ。
USB メモリ 。これは WinXP とデュアルブートしたい場合に必要。ちなみに俺は手元に USB メモリが無かったので、アドエス + WM5torage で代用した。
kalyway 10.5.2 正式な名称は知らん、ぐぐれ。 Torrent で拾うとよい。
kalyway 10.5.3 ComboUpdate これも正式な名称はよく分からない。
1_Kalyway_UpdCombo10.5.3.pkg
2_kalyway_10.5.3_kernel.pkg
という二つのファイルがあればよい。 Torrent で拾え。
以上。
具体的に作業のプロセスを記述する。
kalyway 10.5.2 を焼いた DVD を突っ込んだドライブを挿して起動する。 Boot Menu から DVD ドライブを選んで起動。そのまま放置すると Leopard の例の壁紙が出てきてインストーラーが起動する。インストールに使用する言語を選ぶ画面に遷移するので、日本語を選ぶ。
そのまま画面の指示に沿って進めるとどこにインストールするのか聞かれるので、ここで上部メニューのツールからディスクユーティリティを起動する。
今回は WindowsXP とのデュアルブートにするので、パーティションを二つに割る。容量は適当に分ければよい。 Mac OS X 側に最低でも 20GB ぐらい分けておくべきだと思う。俺は 35GB ほど Mac 残りを WinXP にした。ここではどちらのパーティションも Mac 拡張(ジャーナリング)にする。ディスクユーティリティの使い方をインターフェイスを見ても理解できない白痴は死ね。 WindowsXP を入れるほうのパーティションを先頭に持ってきたほうがいいともう。
次にターミナルを起動する。そして USB メモリをぶっさす。
/usr/standalone/i386/chain0
を
/Volume/hogehoge (USB メモリが autofs でマウントされる。なんかそれっぽいの、見れば分かる、分からなければ自殺しろ、ターミナルを使えないやつも死ね)
にコピーする。これはブートローダー。
umount /Volume/hogehoge
して USB メモリを取り外す。
そして Mac OS X をインストールするために作ったパーティションを選択する。そのまま特にカスタマイズもしないでインストールをクリック。ディスクの整合性確認は時間がクソかかるのでスキップ。 30 分 40 分とかそれくらいインストールにはかかるので、北方謙三の楊令伝第二十四回でも読みながら待つ。
以下に楊令伝第二十四回の感想を記す。ネタバレしまくりなので未読者は注意すること。
ドウカン・ファイトとかいろいろ言われてなじられてきた童貫戦だけど、今回から一気に加速。質、量共に凄まじい展開になってきた。
今回退場したキャラは、張清、馬麟、寇亮、衛政。
ついに、この時がきたんだな、と思った。先々号で呼延灼と趙安が退場したときから張清も退場するんだろうとはっきりと感じたけど、やはり実際にいなくなると大きい。瓊英と張朔の想いは今回はまだはっきりとは語られなかった。それにしても、死の描かれ方自体は単騎で数千を止めた呼延灼に比べて大分あっさりと死んだなあ、と思った。息子、呼延凌への想いをはじめてむき出しにした呼延灼と、瓊英と張朔へ篤い/熱い想いを描かれてきた張清の違いなんだろか。兵力差があったというのは理解できるけど、今回の張清は終始劉譲に翻弄され続け、いいところが無いまま岳飛に首を討たれた、という風に感じた。特に部下の山士奇と黄鉞があだ名を与えられた上に善戦した分、張清のへたれっぷりが目立った。
馬麟は、まあ、ね。という感じ。俺が取れる首を取る、というのはよかった。
その劉譲は素晴らしい。怪我に耐え必死で戦う姿もかっこいいし、それ以上に岳飛を認め、思いやるところに痺れる。恐らく彼もまた次回には戦死することになるのだろうと思う。渋味だけが目立ってあまり華やかな活躍が無かった彼だけど、最後には華を持って欲しいと思った。史進と相討ちとか。
そして李明。趙安の背中を追った過去、方臘戦で狂った味方を斬ったというエピソードが与えられ一気にキャラの厚みが増した。そして趙安の死に対するあるひとつの回答が示されたことは趙安ファンとして嬉しかった。北方謙三の水滸伝/楊令伝で俺が一番好きなキャラは趙安なんだよ。そして、過去と先輩の死を語った李明は次回には死ぬのでしょうね。唐昇と相討ちで。李明は唐昇のことを完全に油断してるしそれしかないだろ。
金軍オリブ、ダラン、完顔成の田舎ものっぷりがさらに強調されてきた。いまはいいようにあしらわれてるけど、どこかで田舎ものの非常識パワーを炸裂させて大暴れしてもらいたい。次回以降に期待。
七星鞭呼延凌のエピもよかったなあ。呼延灼と史進の老いとか。それに七星鞭というあだ名がかっこいい。
戦の描写では郭盛周辺が特によかった。泣きそうになった。でもそれ以上にぐっときたのが文祥の治療エピ。これは泣きました。
そしてついに牛皐、姚平仲が楊令伝に参戦。張叔夜もチョイ役で出演。牛皐と姚平仲は恐らく改名エピがあるんだろう。
史進はいろいろと死亡フラグ立ちまくり。童貫の首は奪らないと自ら宣言したので、次回劉譲と相討ちでほぼ確定。
今回は他にも岳飛と童貫の思いが改めて見られたり、いろいろと加速して総じて満足。衛政があっさり死んじゃったのだけがちょっと不満だったかな?
という訳で Mac OS X の話に戻る。インストールが終わると再起動するので、アカウントを作る。なぜか英語表記になるけどここで迷う奴はいないはず。ちなみにキーマップが US になってるので注意して入力すること。アカウントを作成し、正常に OS が起動することを確認する。画面解像度が 800x600 になっていると思うが気にしない。
ここでおもむろに kalyway のディスクを取り出し投げ飛ばす。 WinXP のインストールディスクを入れて再起動、 WinXP を用意したパーティションにインストールする。
そうしたら C:\ 直下に先ほど USB メモリにいれた chain0 をコピーする。そして Boot.ini を適当なテキストエディタで開き、一番下に
C:\chain0="Mac OS X"
などと記述する。
これで再起動すると、起動時に OS を選択できるようになる。本来なら kalyway のブートローダーから Windows XP を起動できるはずらしいのだが、 Aspire One ではそれが無理なため、このような順番でインストールし、ブートローダーも Windows XP のものを使う。もっと賢い方法もあると思うが、これで十分実用になるのでこれでよい。
そうしたら Mac OS X の環境に戻る。
System Preference から言語環境を日本語に設定する。
1_Kalyway_UpdCombo10.5.3.pkg をインストールする。指示に従いインストールすればよい。最後に再起動しろという指示が出るがここではまだ再起動しない。
2_kalyway_10.5.3_kernel.pkg をインストールする。カーネルはとりあえず両方選択すればよい。これのインストールが終わったら、 1_Kalyway_UpdCombo10.5.3.pkg の方のウインドウから再起動する。
再起動時に Mac OS X のブートローダーの画面 (Darwin がどうのこうのと出てる画面)から上下キーで Mac OS X を入れたパーティションを選択し、
update -v
とプロンプトに入力し、エンターを押す。コンソールにだらだらいろいろ出てアップデートが終わる。システムが 10.5.3 になる。
10.5.5 のソフトウエアアップデートを適用してはいけない。二度と起動しなくなり、インストールを全部やり直すはめになる。とりあえず今は 10.5.3 で使うしかない。特に困ることも無いと思う。
最後に画面解像度の問題を解決する。 KextHelper をインストールする。
http://wind-osx86.wikispaces.com/10.5+Post-Install
から 0x27ae.zip をダウンロードしてきて、中の 3 個の kext を KextHelper で全部インストールする。
ターミナルから su して vi で
/Library/Preferences/SystemConfiguration/com.apple.Boot.plist
に
<key>Graphics Mode</key>
<string>1024x600x32</string>
を追加して再起動すると解像度が 1024x600 になってる。
キーマップを JIS 配列にしたい奴はぐぐって調べろ。
以上。面倒なのでスクリーンショット、写真等は撮っていない。前述のとおりサウンドと無線 LAN が動かないが、 USB で追加すればいいと思う。 Mac OS X は Atom 上でも軽快に動作する。サウンドと無線 LAN のことを考えても、小型軽量のマシンで Mac OS X が動作するというのは魅力的だと思う。
ちなみに今午前 4 時 17 分で、外から新聞配達のバイクの音が聞こえてきた。いい加減仕事をしないとまずいし、右胸の痛みは一向に治まらない。
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最終更新時間: 2010-08-05 22:09