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屋久島沈没 / 2008-05

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2008-05-31 Sat

死滅病棟 [ドワンゴ][ニコニコ動画]















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2008-05-27 Tue

天才 [生活]

会社員の東城瑠理香さん(23)が行方不明になった事件で逮捕された派遣会社員、星島貴徳容疑者(33)が「殺害して遺体を小さく切り刻み、骨も砕いてトイレに流した」などと供述していることが26日、分かった。
調べでは、東城さんは4月18日夜の帰宅直後に襲われた。星島容疑者宅は東城さん宅と同じ9階の2軒隣で、「ドア越しに帰宅するのを待ち伏せしていた」などと供述。東城さんが廊下歩く音やカギを開ける音を聞いてタイミングをはかり、押し入ったという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080527-00000900-san-soci


こいつは本当に俺と同じ人間なのか。殺して死体を解体してトイレに流すという行為が信じられない、とかそういうことじゃない。そういうことをやる精神状態というのが存在したとしても俺は一切不思議には思わない。ただ単にそういう人間がいたというそれだけのことで、別にそこに興味はない。

こいつが人間だと信じられない理由はあまりに死体の解体が鮮やかすぎるから。とても人間技とは思えない。報道されているこいつの供述が真実ならば畏敬せざるを得ない。

「東城さんの部屋に侵入し乱暴しようとしたが、抵抗されたので台所にあった果物ナイフで脅し連れ出した」と供述していることが分かった。
http://mainichi.jp/select/today/news/20080527k0000m040156000c.html


この供述が真実ならば、犯行は割と突発的なものであるということになる。あるいはレイプの後殺すつもりだったのかもしれないが、殺す方はやっぱり主目的じゃないように読み取れる。

しかし、犯人は殺した後、

防犯カメラの映像を調べたところ、星島容疑者は4月18日午後6時~6時半ごろ帰宅し、19、20の両日はほとんど外出していなかった。同容疑者は19日午後3時ごろには手ぶらで外出、報道陣に「18日午後11時ごろ警察官が来て、外出しないようにと言われた」などと話していた。警察官が最初に訪問したときは玄関先で話をしただけで、各室内を詳しく調べたのは20日ごろからだったという。 短時間で遺体を切断、遺棄した疑いが強いとみている。
http://www.asahi.com/national/update/0527/TKY200805260360.html


僅かに二日、あるいは一日の間に死体を解体し流したというのは人間技とは思えない。肉や内蔵を骨から切り取って刻み、骨を適度な大きさに切断してトイレに流せるサイズにまですり潰すという作業を例えば台所にある道具だけでやるというのはちょっと考えられない。しかもその作業にかけれらた時間は最大で40時間程度。これを一人で、ってどれほどの精神力体力があれば可能なんだろうか。俺には無理だ。せめて一週間は欲しい。

あるいは事前になんらかの準備をしておいて、解剖用のこぎりのような道具を使うことも考えてみたけど、音で苦情なり通報なりがきそうなもので、そのような報道は無い。

しかし

また、星島容疑者は頭部や足の一部は「マンションの外に持ち出して捨てた」と説明を始めたことが分かった。ゴミとして出したものもあるという
http://mainichi.jp/select/today/news/20080527k0000m040156000c.html


この供述は一度手ぶらで外出しただけ、という報道に矛盾する気もする。

全てが本当だとして、考えられるのが、マンションに警察の手入れが入いり、あせった犯人は解体作業を中止し、未解体の頭部、足の一部を持ち出し外で埋める、またゴミに出すなどして緊急の処理を行なった、という程度だろうか。

もしこの場合、警察はマンションの捜査をしている最中に死体の搬出を許したこととなり、警察のメンツは丸潰れであり、本格的捜査開始後のことに関する報道が少ない(=つまり発表が少ない)ことにも説明がついて、一応の筋は通る。

いずれにせよ、監視カメラの映像に関する報道から極めて短時間の内に限定された条件の中で人体の大部分を解体した、ということだけは確か。

凄い、としか言いようが無い。

やっぱ最初から殺人と解体が目的で綿密に準備とかしてたって考える方が自然なのかな。それでも解体にかかってる時間が短時間過ぎな気がしてならない。

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2008-05-20 Tue

殺意が凄い

ある人のことを最近凄く殺したくて、殺す方法をかなり具体的に考えている。
しかしその人が死ぬと困るのだが、恐らく会えば殺してしまうので会わない様にしているのだが会いたいし殺したい。

とここまで書いてこのような文章はTwitterにでもpostすればいいのだと気付きました。

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2008-05-18 Sun

表示崩れる問題対策しました

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Operaからでも表示崩れます

対策します。

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IEからだと表示崩れます

IEなどという糞便のようなブラウザを使わずに、他のブラウザ使ってください。

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ブログの名称を変更しました

- 旧名称:牛丼研究所
- 新名称:発狂した地獄を覗き見た男の破滅と栄光

変らぬご愛顧の程よろしくお願いいたします。

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2008-05-16 Fri

バベルの塔

http://d.hatena.ne.jp/guri_2/20080516/1210891920
ネットやってても、キミの世界観は広がらない


「世界観の広さ」なんてものはそもそも数値化もあるいは言語化すらも出来ない概念なので、人物Aの世界観の広さと人物Bの世界観の広さを比較することなんて出来るわけがない。

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2008-05-15 Thu

まだ告知という訳ではないんですが

ご存知の方も多いとは思うのですが、来たる8月9日の土曜日にロフトプラスワンで、Twitter arigamin nite というおぞましいイベントが開催されます。僕も幹事の一人という事にされているのですが、一切運営には関わっていませんので詳細は知りません。

trashkids が基本的には一人で運営していて、告知サイトの発注やらなんやらの作業を進めているらしいので、 Twitter arigamin nite そのものについて知りたい場合は trashkids になんらかの連絡を取ってみるといいんじゃないでしょうか。彼 protected ですけど。

んで、その Twitter arigamin nite の中で僕はカンファレンス的ななにかをやろうと考えています。

既に「発表経験の少ない人のための自分の技術をさらけだす場」として 1000speakers という恐ろしいカンファレンスがありますが、 Twitter arigamin nite ではそれを更に進化させて、「話したいことがある人が適当に話す」というスタンスでやりたいと考えています。んでもって Twitter arigamin nite 自体が3時間ぐらいしかないので Lightning Talk という形でやろうかな、と。

つまり、「非技術LT」という訳です。もちろん技術の話をしても構いませんが、全然技術とか関係ない気持ち悪い話でもいいです。むしろ気持ち悪い話してください。

カンファレンスの名称ですが、今考えた 3speakers で行こうと思います。話者が3人集まったらやるという意味です。

そもそもやるのかやらないのか、やるとして中継とかどうすんのか、など結構課題、準備する事等が多い感じですので、 Twitter arigamin nite 本体とは別進行でいろいろ進めて行きたいな、と考えてます。 trashkids と話があんまり着いてないので、今は話者募集の告知等は出しませんが、そういうカンファレンスが開かれる可能性がある、ということを頭の片隅に入れていただければ幸いです。入れてください。入れろ。入れなきゃ殺す。

一応この件に関する連絡先です
ssig33+mobile@gmail.com
07054676180

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2008-05-01 Thu

相棒劇場版

ストレートに言えば糞。6の最終回の黙示録がよかった分余計糞っぷりが目だった。

気になった点
1.木佐原教授があんな犯罪をやった理由が全く分からない
あんな複雑なことやる必要ないじゃん。4人を殺して、マラソンの表彰式の会場で御厨を拳銃で脅してSファイルのことを喋らせる。別にこれだけでいいじゃん。チェスどうこうとかSNSがどーたらこーたらとかそういうのはケレン味を出したかったんだろうけど、正直滑ってるよ。

2.Sファイルってたかだか500万で手に入るんですか?
マラが5人いれば手に入るのか。アホか。

3.準レギュラーキャラの扱いが酷すぎる
小野田さんとか大河内さんとか。刑事部長のキャラが結構立ってた分、二人の扱いの酷さが目立った。カメオ出演同然じゃん。やっぱり、黙示録で大河内を切ったのは英断だったんだなー、と思った。映画だからそういう訳にもいかないんだろうけど。

よかった点
1.21年前の事件の話を右京さんが小野田さんに出すシーン
緊急対策特命係が北条邸の篭城事件の解決に当たったのはもう21年前の話。今書いて21年前って気付いて愕然とした。

2.伊丹と亀山がボートで協力するシーン
これに関しては言うことないです。興奮した。

思うこと
Season1には(当時から)15年前の篭城事件、つまり特命係の出生の秘密という柱があり、Season2には浅倉禄郎というPre Seasonからの重要人物が柱として立っていたんだけど、ここで初期からの伏線を殆ど使い果たしちゃったんだなー、と。Season3では政治ネタと美和子の不倫っていう柱を用意したけど、柱としては弱かったんだと思う。Season4なんかも初回の閣下の城みたいにエピソード単体では凄く面白いエピソードはあったんだけど、シーズン全体を貫くストーリーというのは無かった。Season5では社会派の色彩を明らかにして、Season4の正月スペシャルを半ば無理矢理持ち出して、大河内による公安調査庁と公安警察の統合による情報機関(つーか公安調査庁に逮捕権与えたらそれって最悪の権力機関だよな)の創設っていう新しい柱を作り出した訳だけど、これっていくらなんでも現実感、というか身近感が皆無だよね?Season6でもスペシャルでちょこっと触れられただけだったし。Season6では初回と最終回だけ袴田事件を援用した妙に浮いたエピソードで、しかも結局テレビシーズンと映画の関係性は皆無。まあ薫と右京決裂の伏線なんかが示された訳だけど。

結局、Season3以来、このドラマ、ストーリーが無い。ある意味警察ドラマとして「ストーリー」が無いってのはリアリティなのかもしれないけど。なんだかなあ、という感じ。Season2で「終わった」ドラマだったんだなあ、といまさら実感した。

このドラマのこと好きだからこそ、次あたりで終わって欲しいと思った。

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最終更新時間: 2010-07-29 23:21